2007年12月05日
最大炊飯能力すんごい
炊飯限定約600名ぶんのお米を炊く働き者です。
灯油バーナーへの着火方法
ガソリンに浸した布(通常は武器の手入れに使われる布の切れ端か、ポータブルストーブの芯がそのまま流用される)のついた鉄の棒にライター等で着火してから、それを釜の中に挿し入れる。
ガソリンと圧縮空気を適量出してバーナーに着火し、先ずバーナー近辺の温度を上昇させる(これによりバーナー周囲の燃料パイプを加熱し灯油が気化しやすい状態を作り出している)。
その後バーナーの炎が安定(炎が浮き上がるのを待つと確実である)したら、圧縮空気を弱めながら灯油を出し始める。夏季を除き、灯油を先に出してから次に空気を止める方が安定し確実である。
灯油の炎が安定したら(夏季3分・冬季5分前後を要する)、ガソリンを止めて灯油だけで燃焼させる。ガソリンを止めて炎が赤くなるようならば再びガソリンをほんの少し加えて燃焼させ、一定の時間経過後ガソリンを止める。
この手順にていかなる寒冷地、湿地帯、雨天条件等においても安定した着火をさせることは容易であるが、その操作手順を誤ると最悪爆発等の事故になることがある。
火力調整は水道等の蛇口と同じで、反時計まわりで強くなるが、縦に設置されているので操作に慣れていないと間違えるケースがある。
後述する消火操作を正しく行なわなかった場合に灯油パイプが詰まっていることがあり、その際はガソリンのみで着火、継続燃焼させる場合もある(あくまで緊急避難的運用であり危険なので熟練した隊員が操作することが望ましい)。
着火後バーナー内部のねじの緩み等で燃料漏れが起こり発火する危険が非常に高いので、極力その場から離れないようにすることが望ましい。発火した場合は、燃料のメインバルブ(車両前部左右に設置)を閉めた後、水道(ポリタンク)の水や消火器で消火する。消火器の使用は炊飯作業等を考慮し、真にやむを得ない状態に陥った場合の最終手段として用いることが望ましい。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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